世界で活躍するあの人たちの英語勉強法。

51hAVeIxtQL._SL500_AA300_P.54に世界で活躍するあの人たちが実践してきた英語勉強法があったので。

 

主な英語勉強法 まとめ

  • 村上憲郎(前グーグル日本法人名誉会長)

ひたすら単語を眺める。1単語1秒でいいので、単語集の最初から最後まで毎日見る

  • 佐々木正悟(心理学ジャーナリスト)

自分が好きなことに関連付けて勉強する。輸入盤のテレビゲームや英語のマンガがオススメ。

  • 越前敏弥(文芸翻訳家)

構文解析を怠らない。同じ英語の文章を、間隔をあけて2度読んで「速読力」を身につける。

  • 木山啓子(NGO「JEN」事務局長)

自分がマネしたい英語表現をシャドウイングする。構文を暗記できて、リズムも身につく。

  • 松本大(マネックス証券CEO)

自分と異なる業界の人たちと積極的に交流する。また邦画でもあえて英語字幕で観る。

  • 佐藤卯一(はとバス英語ガイド)

「BIGIN Japanology」(NHK BS1)などの英語番組をiPodに録音して、繰り返し聞く。

  • 林孝之(アイリッシュダンサー)

ふだんから100語程度で、社会問題について自分の意見を英語で書いてまとめる練習をする

  • 新井紀子(数学者)

ネイティブっぽい発音や言い回しではなく、平易な言葉を使って論理的に話す力を身につける。

  • 古森剛(マーサージャパン社長)

わからない単語をきちんと調べて、同じ文章を何度も「音読」する。次の日も同じ文章を音読する。

  • トニー・ラズロ(『ダーリンは外国人』モデル)

同じ本の原書と翻訳書の2冊を買って、読み比べる。非ネイティブとSkypeで話す。

  • 山崎直子(宇宙飛行士)

「家族紹介」や「宇宙開発」などテーマを決めて、1分間でスピーチする。

  • 福岡伸一(生物学者)

ペーパーブックなどを、辞書を引きながら時間をかけて、1冊読み通す

  • 藻谷浩介(エコノミスト)

17の母音と24の子音それぞれの発音をマスターする。文型練習を徹底的にやる。

  • 大木聖子(地震学者)

英語の教科書をそらで言えるくらいに暗記する。NHKラジオ講座をiPodに入れて聞く。

  • 笑福亭鶴笑(落語家)

現地に行って体を使って英語を覚える。ワザと面白い間違いをできるようになる。

 

 

個人的には松本大さんや、笑福亭鶴笑さんの英語勉強法が好き。やっぱり楽しんでやらないとできないし。普段から1分間スピーチとか、全然必要性にかられないので3日続いたら自分を褒めちゃうね(笑)。

笑福亭鶴笑さんの英語勉強法はまさに好きな方法。家で勉強してても、よっぽど記憶に残るくらい楽しい話じゃないと言い回しなんて残らない。でも、NYに行ったときの露店でホットドッグを買う言い回しとか、何年経っても覚えてる。たぶん、他の記憶とセットで頭に残るんだろうな。

 

 

 

seiko について

たけうち せいこ 「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」ことを教育方針にしています。具体的に言うなら、「自分で仕事を作って、稼いでいける力」を養う、ということでしょうか。 都内在住。『 みずがめ座×AB型』 という、占いでは「先進的で変人」と明記されることの多いわたしですが、個人的には非常に保守的な人間だと思っています。趣味は読書、あとオシャレをするこ と。夫と娘の3人暮らし。

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