ベネッセの英語教材「しまじろう」について赤裸々に口コミしてみた。

mzl.breoonza 「英語を学ばせたい」「習得させたい」と願う親は多い。もちろんわたしもその一人。それも、学校の授業みたいに”文法”に焦点を当てるのではなくて、会話に焦点を当てたい。それもぜひ楽しく。

まず候補に挙げたのは「子供用の英会話教室」。費用は週1で約1万~2万/月。時間は40分~50分。東中野にある、ある英会話教室はアットホームな雰囲気で好印象を抱いた。

それでも英会話教室ではなく、しまじろうを選んだワケ

ここでNY在住の姉に相談。すると・・・

「いいんじゃない?でも週1に通うだけじゃ弱いよね。そのあと英語を話す友達と遊んだりするの?え?遊ばない?あ~、じゃあ効果は薄いかも。

けれど、英会話教室に通うメリットも教えてくれた。「小さいうちにネイティブの発音になれさせておくと、大人になってからでも発音がキレイな場合が多い」らしい。

しまじろうのメリット

ここでしまじろうのメリットを個人的視点でお伝えしよう。

  1. 安い(3~4歳コース 約3,850円/1回。1年6回コース)
  2. 時間の融通が利く(通学時間などがない。時間の空いた時にいつでも見せられる)
  3. 勉強らしくない(DVDが大好きなこの時期にうってつけ!)

余談ですが、我が家は1人っ子政策を地で行ってます。ぜひ、姉の娘ルナとは仲良くさせたい!困ったときにお互い相談できるような間柄になって欲しい!と思っています。しまじろうを習わせるまでは、「ルナのお国の言葉では、”こんにちは”を”Hello”って言うんだよ。」なんて言っても、ぽか~ん、としていましたが、しまじろうを見せて一瞬で変わりました。自分からHello~と言ったり、Thankyouと言ったり。VIVA!しまじろう!!

やっぱりある、通信教材のデメリット

  1. 発音が少し・・・
  2. 飽きやすい

発音については仕方がないかな?という部分があります。やはりアジアなまりにはなる。わたしもそうだし。ここはネイティブが教えてくれる英会話教室に軍配が上がるでしょう。

もう少し、英語を身近に感じてくれたら、近所の英会話教室に通わせます。その理由は、NY在住の姉の記事をお読みください→コチラ

飽きやすい点は、通信教育最大のミッションですね・・。けれど、大丈夫。我が家には、最近しまじろうを見てないな~という娘に効くワードがあります。それは

 

「お母さん、しまじろうがみたい」

 

これだけで、娘をしまじろうに呼び戻すことができます。決して「最近、しまじろう見てないじゃない」とか「しまじろう、見なさいよ」とか言ってはいけません(笑)。人は、強制されると途端に興味を失います。もし彼女が、「しまじろうよりメルちゃんのDVDが見たい」とか言ったらそれに従います。でも大丈夫。後日、必ずしまじろうを見てくれます。これは本当にオススメします。

英語学習の最大の敵、それは”テレ”

もう一つ、余談ですが。外資時代お世話になった先輩の話。先輩の姪っ子たち(3姉妹で長女が8歳、次女が5歳、末っ子が3歳)は、大学時代をアメリカで過ごし、英語ペラペラ、仕事バリバリの彼女をとても尊敬しています。アメリカに行ってみたいとせがむので、アメリカに連れて行ったそうです。すると、上の2人は恥ずかしがって話そうとせず・・。末っ子が一番おしゃべりに興じたそう。もちろん上の2人は、末っ子より学習時間は多いのに。

家族で英語を話す国に旅行に行けたら良いですが、そういう機会がないなら、たまに外国の人と触れ合うような機会(日本語学校でやってる国際交流とか学園祭とか)を作ってあげると良い気がします。ぜひ、小さいうちに。

英語学習、親も子供もぜひ楽しく楽しくやりたいですね~。

seiko について

たけうち せいこ 「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」ことを教育方針にしています。具体的に言うなら、「自分で仕事を作って、稼いでいける力」を養う、ということでしょうか。 都内在住。『 みずがめ座×AB型』 という、占いでは「先進的で変人」と明記されることの多いわたしですが、個人的には非常に保守的な人間だと思っています。趣味は読書、あとオシャレをするこ と。夫と娘の3人暮らし。

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