オススメの医療保険なんてない!? 医療保険のワナ。保険会社が医療保険を売りたがる理由②

さて、前回は保険会社が医療保険を売りたがっているというお話をしました。それは、保険会社が「利益」のために売りたがっているという、個人的な考えをお伝えしました。   で、本題。長期入院でも安心。”高度療養費” という制度。 これは月の上限以上にかかったお金を、国が代わりに払ってくれる、という何とも有りがたい制度です。 この上限、平成27年1月に制度が改定して、よりお得に身近になりました。 平成27年1月診療分から  所得区分  自己負担限度額 多数該当 ①区分ア (標準報酬月額83万円以上の方)  252,600円+(総医療費-842,000円)×1%  140,100円 ②区分イ (標準報酬月額53万~79万円の方)  167,400円+(総医療費-558,000円)×1%  93,000円 ③区分ウ (標準報酬月額28万~50万円の方) 80,100円+(総医療費-267,00...続きを読む

オススメの医療保険なんてない!? 医療保険のワナ。保険会社が医療保険を売りたがる理由

このたび、「生命保険一般募集人」と「損害保険一般募集人」の試験に合格しました~!! この資格は、保険の最低限度の知識を有している証明で、保険の募集をすることができます。逆にこの資格がないと、保険の案内すらしちゃいけないんですよ。 でも、別に保険を売り込むつもりは、全くないので、安心してください。笑   第一分野の生命保険、第二分野の損害保険、第三分野の医療保険 さて、保険会社というのは、いわゆる死亡保障に代表されるような生命保険と、車や火災保険に代表されるような損害保険に分かれます。ただ、医療保険は、どちらの分野の保険会社も取り扱えるようになっています。   最近、こぞって医療保険のCMしてますよね。なぜこんなに医療保険を売り出しているのか、個人的な考えですが・・・、儲かるからだと思っています。 しかも、昔入った保険だと、”入院5日目~” とか、”上皮内がんには、支払い...続きを読む

残酷な20年後の世界へ、愛する我が子を送り出さねばならない 親たちができること

これからの未来は今までとは比べ物にならないくらい、スピードアップしてやってくると言います。 グローバル化とかIT化の波とか、いろいろな言葉を聞きます。二極化して持てる者はさらに富み、持たざる者はますます貧ずる、とも聞きます。   我が家の子育て方針も、こんな未来をそれでも自分らしく、楽しく生きていける人になって欲しいとの親の願いを込めて、日々娘に接しています。 と、いうことでこんな本を読んでみました。   残酷な20年後の世界を見据えて働くということ 本の概要 「2020年、コンピューターは人間の知性を超える」-こう予言するのは米国のレイ・カーツワイルだ。全米ベストセラーになった彼の著書のなかで、2020年には人間の知性に匹敵する能力(処理能力、記憶容量)をもつコンピューターが1000ドル(10万円)で買えるようになると予測している。(p.40) 一つは、「世間で広く言...続きを読む

フィンガーペイントの企画と、絵の具を作り方、及び、注意点。

これからの時代を生きていくのに、必要な能力が「創造力」と「想像力」だと信じているわたし。 知り合いのデザイナーさんと話していて、それらを養うために、「フィンガーペイントで遊ぼう!」 と思い立ちました。笑   2~3年前から、ぜひやらせてみたかったんですけど、都内で、且つ近場でできるところがなかったのと、あと、チマチマした遊びじゃなくて、もっとダイナミックに遊ばせたかったんです。だから自分で企画しました。   だって、そんなこと、小さいうちじゃないとできないじゃないですか。   ということで、娘のお友達を集めて、フィンガーペイント大会♪     フィンガーペイントを企画して、みんなで遊びました! 場所は、区の施設。施設料800円で、美術工芸室というところを借りました。そこにブルーシートを敷いて、最初は普通に画用紙サイズでお絵かき。写真とるの忘...続きを読む

保険のイロハ。まずは、お手持ちの保険証券をひっぱりだして、中身を確認してみよう!

人生の三大出費ってご存知ですか?   「教育」、「住宅」、「保険」   なんだそうです。     もともと、金融商品にけっこう興味があって、株なんかもやっているんですけど、この度、ちょっとしたことをきっかけに、保険の勉強を始めました。     その保険で、もしもの時、保障は受けられますか? 結婚したてのとき、都民共済に入りました。「保険はどうしたらいい?」と母と義母に聞いたとき、保障は一番小さいものでいいのよ~ってアドバイスも受けたし。 それが多分、8~9年くらい前。 で、この前、自分の保険証券を改めて確認してみてびっくり!     なんと、ケガの場合の補償が「交通傷害」に特化されてました。。。   これはつまり、交通事故をにあったとき、+エレベーターやエスカレーターで事故にあったときしか保険の対象に...続きを読む

アメリカの大人気クラスの講師が教える、「子どもの創造力」の育て方。

このブログでも何度か書きましたが、わたしは、子どもたちがこれからの時代を生きていくために必要な能力は、「想像力」と「創造力」だと思っています。 今ある仕事の47%がITによって奪われていく未来では、ITにとって代わられないモノ、「想像力」と「創造力」をもった人が、より主体的に『自分らしい人生』を送っていけるだろうと思うからです。 では、どうやってその2つを育んでいくのか?そのヒントが知りたくて、アメリカで子どもの創造力を育てるための、大人気クラスを運営する女性が教えてくれるヒント。   子供はみんなアーティスト! 両親は、「自分の才能を生かして生計を立てていくのは難しい」と社会では当たり前とされていることを、私たち子どもに伝えることは一度もありませんでした。私たち子どもが夢を語る時、決して「うまくいかなかった時のために、他の道も考えておいた方が良い」とは言いませんでした。そのかわ...続きを読む