自分から進んで学ぶ子どもに育てるには?

a1380_000365「どうして勉強しなくちゃいけないの?」と質問する子どもに、なんて答えますか?「将来のために」? なかなか難しいですよね。「今」遊ぶことに、天才的に夢中になれる子どもにとって、「将来のために」勉強することは、大変な作業です。そして、そのことを理解している親にとっても、「勉強する理由」を説明することは大変。

 

個人的に、エリートになって欲しいとは思いませんが、学ばないことがどれだけ損かを、子どもには知って欲しいと思っています。

途上国へ行って「日本の子どもは、勉強したがらない」という話をしても、理解してもらえないそうです。みんな、勉強したくて、したくてたまらないから。学ぶことで、どれだけ人生の幅が広がるか、学ぶことができないために、社会の底辺で生きていかねばならない現実を、幼い子どもですら理解しているのに。

なんてエラそうに言っているわたしも、小さい頃は勉強が大嫌いでした。「学べない世界がある」ということを理解していたら、ちょっとは違ったでしょうにと思います(笑)。

 

学校へ行きたい子どもたち

a1130_000078

ということで、まずは世界の子どもの現状を見せる、ことをしています。オススメはBS NHKの”学校へ行きたい 子どもたちシリーズ”。比較的再放送されているので、ぜひ録画をオススメします。こんな内容です→ 学校に行きたい ~中国黄土高原 少女の願い~

 

もうひとつ、余裕があったら寄付をするという選択もアリだと思います。Free The Children Japan というNGO団体があるのですが、月1000円寄付すれば、年3~4回現地の子どもと文通できるそうです。

ph_letter_top

他のところもそういった活動はしているんですが、わたしが知る限り、月3000円からじゃないと文通はできないんですよね。今まで某団体に寄付していたのですが、こちらに寄付先を変えようか迷い中です。

寄付行為にコスパを求めるのは、我ながらどうかと思いますけど、大事なお金ですからね。

また、Free the children japan なら子どもから大人まで、誰でも参加できます。(もともと12歳の子どもが立ち上げた団体ですから。子どもが立ち上げるってスゴイですよね。。)

娘が望めばですけど、娘に手紙を書かせたいなと思っています。メールが盛んな現代で、外国から自分あてに手紙が届くのは、楽しいイベントだと思うんですよ。

外国から手紙が届いたら、また娘がどんな反応をしたか、追って、このブログでご報告したいと思います。

 

 

seiko について

たけうち せいこ 「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」ことを教育方針にしています。具体的に言うなら、「自分で仕事を作って、稼いでいける力」を養う、ということでしょうか。 都内在住。『 みずがめ座×AB型』 という、占いでは「先進的で変人」と明記されることの多いわたしですが、個人的には非常に保守的な人間だと思っています。趣味は読書、あとオシャレをするこ と。夫と娘の3人暮らし。

コメントを残す