「好きにやらせてっ!」大人の先入観が、子どもの未来を奪い取っている件

a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f17-590x3655歳の時に、英検2級に合格したというスーパーキッズ 加藤博人くんによるお話。こんな理路整然とお話する中学生、見たことないわ~と思いながらも、こんなふうに自分のものさしを持ってくれる子になって欲しいと切望します。。笑

「子どもはすぐ飽きる」「子どもだから危ない」そんな大人たちの先入観が、いかに子どもの可能性にブレーキをかけているか。僕はテレビをよく見ます。僕の家にはあまり厳しい規制はありません。漫画はだめ、とかテレビのニュースはいいけど、バラエティはダメ、とかそいういったルールもありません。「あんたが吸収するものに無駄なことは何もない」という母の教えがあります。

出典:logmi

 

いや~、超カッコイイ。我が家もそんなに厳しいルールはないです。5歳だから、と言ってしまえばそれまでだけど。「ルールをたくさん作って、子どもをがんじがらめにしない」というのが、我が家のモットーでもあります。

なぜなら、「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人」に育てたいんですから(笑)。

 

でもでも、「危ないよ」とかは結構な頻度で言っていました。昨日も、補助輪なしの自転車に娘が乗ろうとして(彼女はまだ乗れない)、みんなで「危ないよ」と止めたり。。確かに危ないけど、そんなの転ばせとけばいいんですよね。そしたら、それで子どもは学ぶんだから。

ディズニーとキッザニアに学ぶ 子どもがやる気になる育て方 にもこの手の話はたくさん紹介されていました。親がアレコレしてしまうことがどれだけ子に悪影響か、読んでいただけるとわかるかと思います。

 

親はわが子可愛さで、アレコレアレコレ言っちゃったり、やっちゃったりするんですけど、子どもの自主性を妨げるばかりか、輝かしい未来も奪い取っているかもしれない、という話。ぜひ、この記事は読んでください!オススメ!

 

 

seiko について

たけうち せいこ 「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」ことを教育方針にしています。具体的に言うなら、「自分で仕事を作って、稼いでいける力」を養う、ということでしょうか。 都内在住。『 みずがめ座×AB型』 という、占いでは「先進的で変人」と明記されることの多いわたしですが、個人的には非常に保守的な人間だと思っています。趣味は読書、あとオシャレをするこ と。夫と娘の3人暮らし。

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