我が子の個性を受け入れられない親たち

人には、理想がある。親にも、理想がある。こんな人になって欲しい、という理想を込めて、可愛い我が子に名前をつける。

でも、その可愛い我が子が、自分たちの望む通りに育たないと、”異端”だと見なしてしまう、というのだ。

 

 

わたしも娘に「国や社会の枠組みを超えて、自由な人生を送って欲しい」って願ってる。

それが、彼女を追い詰めて、彼女の人生を縛ることになったらどうしようって、最近少し思っていることだったので、この記事はわたしに響いた。

↓この記事

http://www.sinkan.jp/news/index_5091.html

 

むかーしむかし、「無知の知」を説いたのはソクラテス。最近では「バカの壁」という本も流行った。

人間というものは、太古の昔から変わらないらしい。

 

とりあえず、「自分の考えが万民共通では無い」ということと、「よく分からない自分の知らない世界がたくさんある」ということが、なんとなくでも感じていられれば、「我が子の個性を受け入れられない親」にも、「我が子の可能性を潰す親」にも、ならなくて済むんじゃないかなと思いましたっていうお話。

 

 

seiko について

たけうち せいこ 「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」ことを教育方針にしています。具体的に言うなら、「自分で仕事を作って、稼いでいける力」を養う、ということでしょうか。 都内在住。『 みずがめ座×AB型』 という、占いでは「先進的で変人」と明記されることの多いわたしですが、個人的には非常に保守的な人間だと思っています。趣味は読書、あとオシャレをするこ と。夫と娘の3人暮らし。

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