ハーバード大が明かす、将来性のある人の育て方

a1640_000073「将来性がある」という言葉は、子どもを持つ母親の、心を躍らせる言葉の一つです。特に、男の子を持つお母さんは、女の子を持つお母さんよりも、お考えかもしれないですね。

ハーバード大学が75年間をかけ、268人の男性の習慣、家族との関係など、あらゆる角度から研究した結果、面白い事実があったようです。(出典:http://www.huffingtonpost.jp/skincare-university/harvard_b_5770258.html)

 

仕事で成功するのに重要な要素とは?

  • 温かな人間関係を築いている

「温かな人間関係を築けているか」という検証項目について高得点だった男性の年収は、平均して1,440万円と高く、強い相関関係がある。また「温かな人間関係」を築けている男性は、そうでない男性に比べ、専門的分野で成功を収めた人が約3倍。

 

  • 幼少期の母親との「温かな人間関係」とても重要

幼少期の母親と温かい関係を築けていた男性は、そうでない男性と比べ、平均年収が約890万円高い。

 

エリート駐在員を経て、上へ行く人と現状維持な人の違い

姉は、NYで邦銀のアシスタント業務をしているのですが、彼女から面白い話を聞きました。”銀行員がNYに駐在員として派遣される”というのは、それだけで確かにエリートですが、姉曰く、彼らは2種類に分類できるそうです。

 

そう、エリート駐在員を経て、上へ行く人と現状維持な人 の2種類です。

 

姉の話を要約すると、上へ行かれる人は、コミュニケーション能力が高く、上司に怒られることを恐れていない(チャレンジ精神が旺盛で、何かあれば「怒られればいいや」と軽く構えている)。

現状維持な人は、上司にものすごく気を使うが、部下には目もくれない。また、奥さんの権力が強い(常に尻に敷かれている)そうです。

 

個人的な考えですが、「上司」という人たちに求められる力は、「現場を回せるか」だと思います。部下には目もくれない人が、現場を回せるはずもなく、そうすれば会社が求めることは達成できないわけです。

姉も、やはり上に行かれる上司の方が好きだと言っていました。仕事がしやすいそうです。コミュニケーション能力、大事ですね。

 

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seiko について

たけうち せいこ 「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」ことを教育方針にしています。具体的に言うなら、「自分で仕事を作って、稼いでいける力」を養う、ということでしょうか。 都内在住。『 みずがめ座×AB型』 という、占いでは「先進的で変人」と明記されることの多いわたしですが、個人的には非常に保守的な人間だと思っています。趣味は読書、あとオシャレをするこ と。夫と娘の3人暮らし。

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