NYに5歳の子どもを連れて、20日間行ってみた。

IMG_1534[1] 2015年4月13日~5月2日まで、5歳の娘を連れて20日間、NYへ行ってきました。

出来るだけ、地元民のように過ごしたかったし、お金を節約したいこともあって、NYに住んでいる姉の家にお世話になることに。移動はもっぱら地下鉄を使いました。

地下鉄に乗りまくったこともあって、何番通り(もくしは、〇〇街)の△stとか言われれば、マンハッタンに関しては、だいたい地理がわかるようになりました。

 

 

アメリカのお金持ちは、ヘリで通勤します

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ご存じの方ばっかりですが、アメリカはとても貧富の差が激しい国です。ウォール街を観光したその日、姉に「ヘリがいっぱい飛んでいた」という話をしたら、アメリカのお金持ちはヘリで通勤しているんだ、という話を聞きました。

サブプライムローンの問題が起きた際、お金持ちたちがヘリを使わなくなったので、ヘリの会社が赤字を被っている、というニュースが流れたくらいだそうです。

 

↓Qeensにある地下鉄?のホーム

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一方、下級~中級層のアメリカ人たちは、地下鉄を使います。ちょっとお金を持っている人は地下鉄に乗らないそうです。地下鉄に乗るということは、言わずもがな階級が分かるということ、なんだとか。日本では、ブランド物のバッグを持っている人もたくさん電車内で見かけますが、アメリカの電車内ではほとんどみかけませんでした。20日間の間で、3~4回くらい。

上の写真は、Qeensに行ったときに撮った(一応)地下鉄のホーム。丸ノ内線みたいに、ある一区間が地上に出ちゃったみたいです。

NYのちょっとマンハッタンから離れた電車内では、ホームレスがカンパをお願いしに車両を廻ったり、歌や踊りに自信がある(と思われる)人たちが、いきなりショーを始めます。電車内に貼ってある広告(こういう使い方してね、的なやつ)には、”ポールは、踊るためにあるんじゃありません”という文言が載っていたりするくらいです。

日本でやったら、超白い眼で見られること必須ですが、文化的なことなんでしょうね。みんな、注目ー!!!ぐらいの勢いでショーを始めます。気に入ればチップ(カンパ?)をあげ、どこで練習してるの?なんて会話が始まります。

 

ああいう環境で育ったら、自分が今持っているものでお金を稼ぐ、という行為にあまり身構えたりせずに、するっと行動に移せるんだろうな~という気がしました。日常に溶け込んでるんです。

 

長くなったので、次回はアメリカの教育事情について、感想をアップしますね。

seiko について

たけうち せいこ 「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」ことを教育方針にしています。具体的に言うなら、「自分で仕事を作って、稼いでいける力」を養う、ということでしょうか。 都内在住。『 みずがめ座×AB型』 という、占いでは「先進的で変人」と明記されることの多いわたしですが、個人的には非常に保守的な人間だと思っています。趣味は読書、あとオシャレをするこ と。夫と娘の3人暮らし。

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