【注意!】古いスーツケースをアメリカ旅行で使うと、空港でぶっ壊されます。

a1180_013410前の記事(安い航空券を購入する方法)でもご紹介したように、4月中旬から約3週間、NYに親子留楽しに行きます。北海道とほぼ緯度にあるNY。4月中旬の最低気温は10℃以下、5月の平均気温は18℃ほどと、気温差があります。

ということで、必要なのは大きなスーツケース。NY在住の姉曰く、「ダウンコートは必要ないけど、普通のコートとあとはインナーで調節する感じ」らしい。娘の洋服も入れなくてはいけないので、大きなスーツケースは必須。

スーツケースもお高いので、旅行慣れしている友人に、今回は借りることにしました。

 

が、しかし!!!!

今回お借りしたスーツケースには、TSAロックがついてない!

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アメリカ同時多発テロ後、爆破物および危険物検査のためにアメリカ国内すべての空港で、アメリカへの出入国とアメリカ国内のフライトに際して、厳重なセキュリティチェックが行われています。
特に空港で預けてしまう荷物に関しては、持ち主が立ち会えない場所でTSAの職員によってバッグやスーツケースを開けての念入りな検査が密かに行われているのです。
そのため、この時にカギがかかっている荷物はすべてロックを切断、もしくは破壊して検査されます。こうした切断・破壊行為が原因による内容物の破壊や紛失に関しては、TSAは一切責任を負わなくてもよいという国の取り決めになっているようです。

ですから、アメリカ国内を出発する飛行機をご利用の際、航空会社へ荷物を預けるタイミングで「カギは絶対にかけないでください!」と言われるのです。これは日本人渡航者の多いハワイ・グアムなどでも同様です。

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ちなみに前回、1歳の娘を連れてNY旅行した際は、TSAロックつきのスーツケースで行きました。鍵も壊されず、中を見られたような形跡もありませんでした(気づかなかっただけかもしれませんけど)。

噂によると”日本人”は、国際的にみてかなり信用が高いので、あっさり通過されることが多いそうです(あくまで噂ですよ)。

 

友人からお借りしている大切なスーツケースを壊されたら困るので、「TSAロックベルト」を東急ハンズで購入してきました。値段は1600円(税別)。

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優れモノで、TSA検査の検閲を受けたかどうかも判断してくれるそうです。TSAロック機能のついていないスーツケースで、アメリカ旅行に行かれる方はぜひ☆

楽しい旅行にしたいですね(^^)

seiko について

たけうち せいこ 「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」ことを教育方針にしています。具体的に言うなら、「自分で仕事を作って、稼いでいける力」を養う、ということでしょうか。 都内在住。『 みずがめ座×AB型』 という、占いでは「先進的で変人」と明記されることの多いわたしですが、個人的には非常に保守的な人間だと思っています。趣味は読書、あとオシャレをするこ と。夫と娘の3人暮らし。

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