カテゴリー別アーカイブ: Diary

理由がない登校拒否を訴える子どもと、その対応のヒント

子どもが「学校へ行きたくないっ!」と訴えること、ありませんか?娘は、このフレーズをよく使います。悩みどころなのは、「行きたくないっ!」と言いながら、行ったら行ったで、ニコニコして友達と遊び、その日の夜に、今日どうだった?と聞くと、「楽しかった!」と笑顔で答えること。   なんだ、問題ないじゃん。とお感じになるかもしれませんが、行きたくないっ!と訴えるときは、大粒の涙をポロポロ流し、それは悲壮めいているのです。しかも、ほぼ毎朝。実は本当に・・、と思ってしまいます。   ところで、あなたも、自分のお子さんには”こうなって欲しい”という想いがあると思います。”のびのび明るく” だったり、”人に優しく” だったり。   我が家の教育方針は、「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」です。将来像を言ってしまえば、「自分で仕事を作り、稼げる力を身につけ...続きを読む

あなた好みのピッタリのワインを、簡単に見つける方法♪

ワイン、お好きですか? わたし、大好きなんです♡ でも、自分にとっての、当たり外れが多くて、困っていました。 〇〇金賞受賞!みたいな広告で買ってみると、あんまり口に合わなかったり・・。   でも、すごく良い本に出会って、知識を身につけてからは、美味しいワインにばかり出会えるようになりました! NYでも思ったんですが、ワインって高ければいいワケじゃないんですよね。NY在住の姉も言ってましたが・・。   そんな、ステキな情報をくれた本はコレ! 赤、白、ロゼ、ビノワインの説明等が、わかりやすく、そして可愛いイラストたっぷりで説明されてます。   我が家は、旦那さんが酒飲みで、毎晩、晩酌をするのですが、そんな彼とおつまみを用意して一緒に飲むのは、なかなか楽しいし、コミュニケーションも図れて、良いこと尽くしです。   ワイン好きなら、ぜひ!!

すぐにかんしゃくを起こす子どもに勉強を教えているけど、なかなかうまくいっている話②

以前、スパルタ先生ごっこをして、娘にひらがなの書き順を教えた記事をアップしました。 今回は、その続き。   結論から言いますと・・・ 先生と生徒が逆転しました。娘が先生、わたしが全く勉強をやる気じゃない生徒の役です(笑)。   これが意外と上手く行きまして、より主体的に、そして積極的に教えてくれます(笑)。そういえば、ウチの娘は教えるのが大好きなんです。理科など、ものすごいウソを教えられてるときもありますが、「へぇ~、そうなんだ~」で流しています。(今は正解よりも、好奇心と積極性を伸ばしたいので。)   余談ですが、彼女が小学校へ上がったら、わたしに勉強を教えてくれるお約束です。というのも、わたくし、数学と物理が大の苦手だったんです。この2教科あるだけで、高校もランクを下げる羽目になりました。。 小学校からやり直せば、絶対に出来るようになるでしょ??(たぶん、...続きを読む

家族で行く、国内旅行にオススメ! かんぽの宿!

夏休み。どこかへ行かれましたか? 家族でお出かけとなると、人数も多いし、子どもはワガママだし(笑)、いろいろ大変ですよね。 今日は、家族でお出かけするのに、とってもオススメのホテルチェーンをご紹介します! それは・・・、   かんぽの宿!!   ここの何がよいかというと、一番はお得だということ。今回は、那須塩原に行ったのですが、一泊2食つきで、9,500円でした。 今回の料理。意外に豪勢でしょ?(笑)。朝はバイキングでした。 施設自体は、そんなに豪華じゃありません。うーん、例えていうなら、合宿所みたいな感じ? なので、ヒルトンとかシェラトンとか、星野リゾートとかが、たまらなく好き!という方には、物足りないかもしれませんし、付き合いたてのカップルにはオススメできませんが(なにせ雰囲気が合宿所っぽいので・・)、家族連れには充分満足できるところだと思います。 ホスピタリティで...続きを読む

安保論戦だけじゃない!政治と子育ての密接な関係。でも”情報バイアス”には気を付けよう。

 安保論戦、熱いですね。わたしも、集団的自衛権に関しては反対です。 さて、みなさまもご存じの通り、「政治」と「子育て」は、非常に密接した関係にあります。   民主党時代には、「子ども手当」なるものも出来ましたね。ちなみに、去年の安倍内閣では、”大学に文学部は要らない”ということで、2014年8月、文部科学省から全国の国立大学へ、教員養成系、人文社会科学系学部の廃止や転換が通達されました。(詳細は、大学の「文学部」が政府によって消されようとしてる・・・Naverまとめ まで)   ”社会にとって有益な人物をつくっていない”というのが、主な理由だそうです。このニュース、ほとんど流されていないので、ご存じの方は少ないかもしれません。 受験生の人気度、また在籍している学生の満足度が高くても、容赦なく廃止されているようです。お上のお達しって、すごいんですね。。 これらはほんの一部...続きを読む

「見栄」という怪物から、ママであるあなたを守るお話。

見栄って張っちゃうとき、ありますよね。「ママ」だからってことは、ないと思うんです。みんな、程度の差はあれど、見栄を張ってしまう時や、張りたくなってしまう時はあると思います。    「ママカースト」という言葉が話題になりましたが、なぜママという人たちは見栄という怪物に振り回されてしまうのか? を考えてみました。   結論は、「大事な、大事な、我が子がいるから」。子どもが生まれたときから、わたしたちはつい、他の子とどうか?を気にしてしまいます。やれ、何か月で寝返りしただの、やれ、何歳でひらがなが書けるようになっただの、隣の〇〇ちゃんは、もう〇〇が出来る、だの・・・、キリがありません。 妊婦だったころは、周りの妊婦さんと比較なんてしなかったと思うんですよね。   話が逸れましたけど、そうやって比較するクセが無意識のうちについてしまったんじゃないか、と思うのです。タワ...続きを読む