西原母さんが教えてくれる、女の子に知っておいてもらいたいこと

西原母さん、大好きです。笑

バカ笑いできる連続のなかで、いきなりホロッとさせられるんですよね。人に歴史あり、というところでしょうか。

 

娘には「不幸自慢レース」には加わって欲しくないですが、世の中に汚いモノや辛いモノが存在することは、知っておいてもいいんじゃないかなと思います。そのほうがいろいろと努力できると思うので。

 

さて、西原母さん大好きな私が読んだコチラの本。周りのお母さんたちも読んでる人が多くて、良い本だと評判です。興味があったらぜひ♪

 

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

  • カワイイ子ほど、ろくでもない男につかまって、人生きまっちゃうのが早い。離婚率も高くって、シングルマザーになっても、養育費をもらえないどころか、逆に借金だらけ。男に頼るような生き方をしていたら、確実に路頭に迷う。
  • 20歳までは、困ればだれか助けてくれるかもしれない。でもそこから先は、自分で道を切り開いていくしかない。若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。
  • 結婚したからって、そこがゴールじゃない。相手が病気になることもあれば、リストラされちゃうことだってある。どんなに立派な人だって、壊れてしまうことがある。つぶれない会社、病気にならない夫はこの世に存在しません。そうなってから、「やだ、私、なんにも悪くないのに」じゃ、通らない。
  • 女磨きって、エステやネイルサロンに通うことじゃないからね。お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しいよ。
  • 人生は、我慢比べじゃないからね。「あんたのために我慢してる」なんて言われたら、子どもは、何にも言えなくなるし、本当はうんと悲しい。真面目な女の人ほど、「あたしさえ辛抱すれば」と思いがちだから、気を付けて。
  • 今でも思い出す。ちっちゃかったふたりが、「かーしゃーん、抱っこしてー」ってくっついてきたあの時、もっとぎゅーっと、何度でも抱っこしてあげたらよかった。家なんて、もっと汚くてもよかった。洗濯物も、ためちゃえばよかった。家事なんて、全部あとまわしにしたらよかった。もったいないことしちゃった。だって、あんな時間はもう二度とない。-中略-気が付けば、子どもたちは、新しい夢に夢中で、もう、うしろ姿しか見えなくなってる。
  • 才能なんて、最初から「これです」と見せられるもんじゃなくて、そうやって人が見つけてくれたりする。自分に何ができるのかなんて、やってみなければわからないし、どんな仕事も、自分なりに工夫をするうちに、できること、できないことが見えてくる。
  • 若い娘さんたちにもお願い。追い込まれて、次の一手が打てなくなる前に、生き抜くための戦略を必ず立ててください。

 

女性のゴールは結婚ではない

いろいろと苦労してきた西原母さんの金言集ですね。このブログには書ききれませんので、興味のある方は、実際に読んでみてください。

 

さて、オトコで苦労するオンナというのは、いつの時代も存在するようです。古今東西、たぶん未来永劫、残念ながらいなくならない。

仮にそうなった場合、そこから自分で起き上れるのか、起き上がれないのかは死活問題になってきます。

 

わたしは、西原母さんのような波乱万丈なことはなく、平々凡々と生きている人間ですが多少稼ぎがあるので(←すずめの涙くらいね)、自分のやりたいことをやりたいときにできているんじゃないかと思います。

今年も娘を連れて1ヶ月NYに行き、いとこのルナが通っているサマーキャンプに2週間行かせました。みんなでパンを作ったり、海やプール、映画館に行ったりと、とても楽しかったようです。わたしも、とっても楽しかった(笑) 2人がサマーキャンプに通っている間、マンハッタンで観光三昧してたので(笑)。

 

自分の人生のハンドルを人に任せてはならない、と教えてくれたのは伯母でした。多少なりとも自分の稼ぎがあると、選択肢が増えます。そっちの方がカッコイイと思いますしね。

seiko について

たけうち せいこ 「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」ことを教育方針にしています。具体的に言うなら、「自分で仕事を作って、稼いでいける力」を養う、ということでしょうか。 都内在住。『 みずがめ座×AB型』 という、占いでは「先進的で変人」と明記されることの多いわたしですが、個人的には非常に保守的な人間だと思っています。趣味は読書、あとオシャレをするこ と。夫と娘の3人暮らし。

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