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浮気性もドラッグも、すべての原因は「愛着障害」のせい

最近、この「愛着障害」という言葉を聞いて、いろいろ本を読んでみたりしていたんですが、子育てしている人には、ぜひ知っていても損はないんじゃないかなと思うので、今日はこちらを。 愛着障害 子ども時代を引きずる人々 人間が幸福に生きていくうえで、もっとも大切なもの-それは安定した愛着である。愛着とは、人と人との絆を結ぶ能力であり、人格のもっとも土台の部分を形づくっている。 従来、愛着の問題は、子どもの問題、それも特殊で悲惨な家庭環境で育った子どもの問題として扱われることが多かった。しかし、近年は、一般の子どもにも当てはまるだけでなく大人にも広くみられる問題だと考えられるようになっている。しかも、今日、社会問題となっているさまざまな困難や障害に関わっていることが明らかとなってきたのである。-中略- 困難なケースほど、愛着の問題が絡まっており、そのことで症状が複雑化し、対処しにくくなっている。(p....続きを読む

残酷な20年後の世界へ、愛する我が子を送り出さねばならない 親たちができること

これからの未来は今までとは比べ物にならないくらい、スピードアップしてやってくると言います。 グローバル化とかIT化の波とか、いろいろな言葉を聞きます。二極化して持てる者はさらに富み、持たざる者はますます貧ずる、とも聞きます。   我が家の子育て方針も、こんな未来をそれでも自分らしく、楽しく生きていける人になって欲しいとの親の願いを込めて、日々娘に接しています。 と、いうことでこんな本を読んでみました。   残酷な20年後の世界を見据えて働くということ 本の概要 「2020年、コンピューターは人間の知性を超える」-こう予言するのは米国のレイ・カーツワイルだ。全米ベストセラーになった彼の著書のなかで、2020年には人間の知性に匹敵する能力(処理能力、記憶容量)をもつコンピューターが1000ドル(10万円)で買えるようになると予測している。(p.40) 一つは、「世間で広く言...続きを読む

人生に凹んだ時、偉人たちがやったこと

まさに人生は、山あり谷あり。人生を通して恵まれていた人たちはいません。人生で凹んだときに、どうやって人生を立て直すのか?偉人たちは何をしたのか?というお話。   繰り返しますが、どんな人物でも、人生を通してずっと恵まれていた人はいません。 ケンタッキーのカーネルおじさんは、あのチキンのレシピを売るために、白いスーツを着て約2年もアメリカ中を彷徨ったし、ココ・シャネルは孤児で愛人上がり。そして、恋に敗れた人でもあります。 覇者となった秦の始皇帝もそうだし、漢の始祖 劉邦でさえもそうです。豪傑 項羽と違って、劉邦は戦は下手だし、頭が良かったわけでもなく、項羽ほどのカリスマ性があったわけでもない。 項羽に完膚なきまでに叩きのめされ、毎回、叩頭して許しを請う姿は、傍目から見てカッコいいとは言い難いですしね。 でも、そんなズタボロな彼が天下を取る様は、凹んだ気持ちに喝を入れてくれます。 ち...続きを読む