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残酷な20年後の世界へ、愛する我が子を送り出さねばならない 親たちができること

これからの未来は今までとは比べ物にならないくらい、スピードアップしてやってくると言います。 グローバル化とかIT化の波とか、いろいろな言葉を聞きます。二極化して持てる者はさらに富み、持たざる者はますます貧ずる、とも聞きます。   我が家の子育て方針も、こんな未来をそれでも自分らしく、楽しく生きていける人になって欲しいとの親の願いを込めて、日々娘に接しています。 と、いうことでこんな本を読んでみました。   残酷な20年後の世界を見据えて働くということ 本の概要 「2020年、コンピューターは人間の知性を超える」-こう予言するのは米国のレイ・カーツワイルだ。全米ベストセラーになった彼の著書のなかで、2020年には人間の知性に匹敵する能力(処理能力、記憶容量)をもつコンピューターが1000ドル(10万円)で買えるようになると予測している。(p.40) 一つは、「世間で広く言...続きを読む

人生に凹んだ時、偉人たちがやったこと

まさに人生は、山あり谷あり。人生を通して恵まれていた人たちはいません。人生で凹んだときに、どうやって人生を立て直すのか?偉人たちは何をしたのか?というお話。   繰り返しますが、どんな人物でも、人生を通してずっと恵まれていた人はいません。 ケンタッキーのカーネルおじさんは、あのチキンのレシピを売るために、白いスーツを着て約2年もアメリカ中を彷徨ったし、ココ・シャネルは孤児で愛人上がり。そして、恋に敗れた人でもあります。 覇者となった秦の始皇帝もそうだし、漢の始祖 劉邦でさえもそうです。豪傑 項羽と違って、劉邦は戦は下手だし、頭が良かったわけでもなく、項羽ほどのカリスマ性があったわけでもない。 項羽に完膚なきまでに叩きのめされ、毎回、叩頭して許しを請う姿は、傍目から見てカッコいいとは言い難いですしね。 でも、そんなズタボロな彼が天下を取る様は、凹んだ気持ちに喝を入れてくれます。 ち...続きを読む